*写真はありませんが、見かけはベーコンのキウサウスと同じです~。
キウサウス(kiusaus)というのは、フィンランド語で「誘惑」の意味です。止まらないほど美味しい!というわけです。
ちなみにアンチョビの代わりに、ハムやトナカイ肉、鮭を入れるなどのバリエーションがあり、スーパーのお惣菜としてや、冷蔵品でも売られている、とても一般的な家庭料理のようです。
材料 3~4人分 (2リットルの耐熱容器用)
| ジャガイモ | 中4~5個 |
| 玉ねぎ | 中1個 |
| アンチョビ | 60g(ほぼ一缶分の量) |
| 生クリーム | 200cc |
作り方
- ジャガイモを太さ8mmぐらいの拍子木切りにする。水で軽くすすいでおく。
玉ねぎはみじん切りにする。 - アンチョビは缶から出して、小さ目に切る。
- 耐熱容器の内側にバターを塗り、ジャガイモと玉ねぎ、アンチョビを均等になるように混ぜながら入れていく。
- 上から、生クリームの半分を注ぎ、200度のオーブンで加熱する。
- 30分加熱したら、一度出して、残りのクリームを入れ、、さらに20~30分加熱する。
途中で様子を見て、乾きすぎるようだったら牛乳かクリームを足し、上が焦げすぎるような場合は途中でホイルをかぶせると良いらしいです。