
2004.1.11
真冬のカササギ
カササギ
日本より緯度がだいぶ上とはいえ、フィンランドでも日本でお馴染みの鳥と似たような鳥を見ることが出来ます。例えば、スズメ、カラス、セキレイ、ツバメ、シジュウカラの類など。たぶんそれぞれ日本にいるものとは少しずつ種類が違うのでしょうが。
こちらで初めて眼にした鳥は、写真のカササギ。大きさは、カラスより少し小さめ、尾が長く、黒と白のコントラストがはっきりしているので、雪景色の中でもよく目立ちます。 零下10何度というの気温の中、飛び方は少々重たげですが、梢から梢へとバタバタと飛んでいきます。そして、梢の先で平気で強い風に吹かれています。
こちらに着いた厳冬の時期、窓の外に見える生物といえば、まずカササギだったので、何とはなしによく眺めていました。今思うと、日本とは違う気候を前に 少々ビクついていた(?)私に、無言のうちに安心感を与えてくれていたような気もします。間近で見ると、ただの黒白ではなく尾の近くに鮮やかな紺色の羽も 見れます。

2004.6.26
寄り添うツバメ
リス

2004.5.27
家の前が児童公園のようになっていて、そこによくリスが出没します。いつも同じような所で遭遇するので、たぶん彼(彼女)の縄張りなのでしょう。アパートの立ち並ぶ住宅地で人通りもそれなりにあるのに、あんまり意に介す風ではありません。 運が良ければ、松の木によじのぼって松かさを食べているところに会えたりします。

2004.6.7 何かを食べている時は、尾がだらんとしているようです。 緊張が解けているんでしょうか。

2004.6.6
夫の力作