日本より安くて助かるのは、牛乳、チーズなどの乳製品、缶詰の類、各種ジャムなど。フィンランドはなんと言ってもベリーの本場ですから、ブルーベリー入りのヨーグルトが1リットルで1ユーロちょいです。安い。
こちらで、見かけないものは、ほうれん草、小松菜など。
トマト、カリフラワー、ブロッコリーあたりは、スペインから運ばれてきて、日本と同じぐらいの値段です。
*オウル(普通のスーパー)で手に入る和食素材*
- しょう油(キッコーマンは本当にえらい)
- お米(写真左下)
*オウルのストックマンで買えるもの*
- 海苔(写真右下)
- 米酢(写真中央、奥)
- ごま油(写真左、奥)
お豆腐 (3ユーロ!さすがに買ってはいません)
そしてこんな物も。何だかわかりますか?
(パッケージの左のほうを良く見てみてください)
この他に、お野菜ならば、生姜、白菜、きゅうり、ごぼう(らしきもの)が買えます。

*夫の職場での昼食 その1*

マッシュポテト?をぐるりと広げた上に、お肉を煮込んだものが乗っているそう。なんだか、結構おいしそうじゃありません?
(*左側のグラスは、ワインのように見えますが、ワインではありません。念のため。)
*夫の昼食 その2*

ご飯(パラパラするほう)に、これまたお肉の煮込み料理がかかっています。フィンランドの人は、パンも色々食べるようだし、主食としては、パン以外に、茹でたじゃがいも、ご飯、パスタ類など、いろいろ食べるようです。

チョコ謹んで、「オバQチョコ」と名づけさせていただきます。ウエストからのくびれがそっくり。卵大ですが、びっくりするほど軽い。中は、ホイップしたクリームが入っています。本来はどこの国のお菓子なのか、わかる人がいたらぜひ教えて下さい。
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