
ヨットハーバー
雨の降る日が多かった6月に比べて、ここに来て晴天の日が増えてきました。気温も20度を超える日が増えたような気がします。(もっとも今年の日本の猛暑とは比べ物になりませんが。)白樺の緑が濃くなって、道端に咲く花々の種類が少しずつ増えていき、マーケット広場も結構な人出で賑わっています。街全体が夏を謳歌している気がします。
7月に入って何が変わったかといえば、
・近くの郵便局、スーパーで働く人が入れ変わった。
特に、郵便局。先日久しぶりに行ってみたら、顔なじみだった職員の人がほとんど消えてしまい、アルバイトっぽい若い女性ばかりになっていました。夏の休暇を取っている、ってことなんでしょうね。
ついでに言うと夫の働く職場でも、この時期働いている人の数が激減したそうです。
・6月に期間限定でオープンしていた移動遊園地(チボリ)が、ほんの2,3日の間にあとかたもなく撤去されていた。(移動遊園地といってもジェットコースター、観覧車という大型のものもしっかりあるんですよ。)
「一夜にして」、と書けないところが惜しい。というのは、毎日チェックしてたわけじゃないので。それにしてもすごい早業でした。

6月にオープンしていたチボリ(移動遊園地)
・夏のバーゲンが本格的に始まった。
これはうれしい反面、なんだか「ふふふ。もうすぐ秋なのよ」って急かされてる(脅されている?)感じがして、居る場所が居る場所(ヨーロッパの北の端)だけに、すごうく気持ちが焦ります…
・お店にベリー摘み用の器具(熊手の変形みたいな物)、保存容器やらのコーナーが出来ていた。
どうも、これでジュースまで作ってしまうのかしら?と思えるような機械を見たんですが。誰かに聞いてみなくては。
・トップレスの人が増えた(大嘘!)でも、タンクトップというよりは、水着っぽい露出の多い服を着た人をよく見かけるようになりました。
恐るべき事に、明らかに妊婦とおぼしき若い女性がヘソ出しで歩いているのを数回見かけました。立派に膨らんだお腹がむき出されているのを見て、あまりにびっくりし、言葉を失ってしまったのですが、これはごく一部の非常識な人なのか、北欧基準では許容範囲の妊婦のおしゃれなのか、それとも新種の胎教?なのか、 今もって謎です。
・芝生の上で日光浴をする人が増えた。
日焼け=夏のおしゃれ、ステイタスの証、という考えは、まだまだ根強いのかも。「美白」の国からやってきた者にとっては、せっかくの白い肌があああ…と思って目を覆いたくなる光景です。

街の中心部で大掛かりな土木工事が。
(でも、あんまり働いているひとを見ないんですけど。大丈夫?)

午前1時過ぎ、自宅より撮影。これは「夕焼け」のほうかな

オウルは学術・研究都市みたいなつもりでいたんですが、夏はしっかり観光船も出ます。
おまけ

牛乳夏用パッケージ
こんなところも衣替えしてました。(目に注目)